はじめまして
みなさん、はじめまして!
Blogのタイトルに『40パパ』とある通り、私は現在40代、2児のパパです。
このBlogは『推しログ』として、私の好きなもの(推し)を書き綴っていきたいと思います。
さて最初の投稿でまずお話ししたいのは、私が40年近くの人生を通して推して来たもの、それはSTARTO ENTERTAINMENT社(旧ジャニーズ社、以下STARTO社と書きます)所属のアイドルについでです。
私は事務所箱推しです。これまでの人生、さまざま友人知人と話す中で、女性でSTARTO 社所属のアイドルやアイドルグループのファンの方は多くいました。
一方で男性では、このグループのこの曲はいいよね、というのはあっても、このアイドル、このグループが好き、と明言している方には、正直一人も出会うことはありませんでした。今でも自己紹介でSTARTO 社所属のアイドルが好き、というのはある種つかみのネタになるほどです。
Blogを通じて一人の男性が40年間、STARTO社をどのように推して、愛でて、楽しんできたかということを皆さんと共有し、楽しんで頂ければと思います。
STARTO社との出会い
人生最初のSTARTO社所属のアイドルとの出会いは光GENJIでした。まだ幼稚園に入る前くらいの時で当時は光GENJI全盛期でした。母が買ってきた光GENJIのビデオをよく見ていました。
その中で幼いながらに覚えていたのが、光GENJIのメンバーがどこかの海岸で水着になって、ココナッツを回し飲み?している映像。
そのシーンだけなぜかはっきりと覚えていて(多分3-4歳児的には、このお兄さん達、何してるんだろう?と思っていたのでしょう)、後々大人になって調べたら、多分『太陽がいっぱい』(1989発売のVHS)の1シーンでした。
あと最近あまり見なくなりましたが、昔、ラムネが入っているおもちゃのマイクが売られていましたよね?
あれを持って、テーブルの上に立って、光GENJIごっこをしていたみたいです。アイドル英才教育を受けてましたからね笑。
この幼少期の光GENJIとの出会いは、後々大人になってインターネット、SNS普及後に、光GENJIの他、シブがき隊、少年隊、男闘呼組、忍者、さらにはCHA-CHAなど、80年代アイドル再訪へと繋がっていきます。
カラオケとレンタルCD
その後小学校に上がってからは、実はしばらくSTARTO社から少し離れていました。
当時はファミコン、ミニ四駆、ジャンプ系漫画など、当時の小学生男子がはまっていたものに、私も例外無くはまっていました。
その後、転機が訪れたのは中学生の時、同級生に誘われて行ったカラオケ。それまで歌を歌うことに対して苦手意識があったのですが、数少ないレパートリーの中で歌ってみると、あれ、めっちゃ楽しい。。。
カラオケの楽しさにすっかりはまってしまい、30分でも1時間でも空き時間があれば友達とカラオケに行くように。
当時よく歌っていたのは、STARTO社の中ではSMAP, TOKIO, V6, Kinki Kids(現 DOMOTO), 嵐など。
当時はまだ音楽のサブスクも無い時代でしたが、学生にはCDを全部買う余裕など無かったので、某TSUTAYAさんに大変お世話になりました。
新譜のCDレンタルが始まる日をチェックして借りに行って(一泊二日)、それをMD (Mini Disk)に録音してMDプレイヤーで何度も聞いて、カラオケで歌う。これが楽しかったですね。相当な時間をかけて作ったMD達は今どこにあるのか。実家の押し入れにまだあるかな?
歌う楽しさを教えてくれたのは、STARTO社のアイドルであり、楽曲達でした。
SNS全盛期
その後大人になって、Youtubeなどの動画サイトでミュージックビデオやライブ映像、テレビ番組の切り取りなどが簡単に見れるようになりました。
過去の映像で当時の様子を知ることが出来たり、たまたまYoutubeのおすすめに出てきたグループの動画を見て、そのグループを深く知りたいと思って動画を見漁ったり。
あとはジュニア(事務所に入所してデビューを目指す子たち)という、STARTO社特有の文化に触れることができたのは大きかったです。
現在は放送が終わってしまいましたが、NHKで『ザ少年倶楽部』という、ジュニアの子達にスポットライトを当てた番組があり、司会をデビュー組のメンバーが担当していました。デビュー組の先輩達の曲を自分達なりにアレンジにして歌ったり、グループの垣根を超えて交流をしたり、わちゃわちゃしたりするんです。事務所の良さが凝縮された良い番組だったと思います。
2018年にはジュニアのYoutubeチャンネルも立ち上がりました。加えて2019年にはISLAND TV(アイランド ティービー)というジュニア専門の動画投稿サイトが出来たりしました。これは後にTikTokなどジュニア公式SNSに引き継がれていきます。
デビューを目指すジュニアグループの中でお気に入りを見つけ、そのグループが徐々に人気を高め、やがてジュニアのトップグループとなり、CDデビューを果たす、という成長過程をより身近に楽しめるようになったのは革新的だったと思っています。
SixTONES, Snow Man, なにわ男子、Travis Japan, Aぇ! groupなどのグループは、ジュニア時代から知っていて、デビューした現在もグループのYoutubeチャンネルなどで楽しませてもらっていますね。
おわりに
というわけで40代のパパが幼少期から現在に至るまで、時代ごとのさまざまな媒体を通して、STARTO社のアイドルを楽しみ、ゆるく推してきた話をさせてもらいました。
事務所箱推しなので、この記事で名前を出さなかったグループやメンバーもみんな好きです。追って各グループにフォーカスした話もしていきたいです。
また『推しログ』と名付けた通り、時にはSTARTO社のアイドル以外で私の好きなものについても書くことがあるかもしれません。
これからもよろしくお願いします。
